ひとこと
山寺に訪れたのはこれで四度目である。
一度目と二度目は、当社の社員旅行。確か当時の専務である私の母がサクランボ狩りをして口一杯にほうばっていた光景も記憶にあるので、30年以上前かもしれない。

ひとこと
昨年来理由は判りませんが、秩父34か所の霊場巡りをしようと思い立ちました。
父のこと弟のこと色々な事があったからか、自分自身をもっと見つめたいのか、いずれにしても私自身の使命を果たし尽すために何かを掴む事が出来るような気がしたのです。

まなざし
心から感動して笑顔になれる美味しさを目指して、和菓子屋の梅林堂があえて挑む洋菓子創り。

ひとこと
いつも裏千家淡交会様から発行されている淡交タイムスを楽しみにしています。お家元から発せられるお言葉に都度感銘を受け改めて自己を見つめ直す良い機会に成っているからです。

ひとこと
皆々様におかれましては、素晴らしい新年を迎えられたこととお慶び申し上げます。

ひとこと
お菓子屋にとって餡づくりは、製菓技術を学ぶ上での入り口であり同時に終着点でもあります。

ゆかり
現代の日本社会はそんな「傷つく世代」になっていて大切な「ふるさと」に立ち帰ろうとしている、そう思えてしかたありません。

あじわい
一度食べたらきっと心奪われる、その美味しさの創り方をご紹介します。

ひとこと
梅林堂では、常に次々と新しい菓子を生み出して来ていますが、何千、何万という試作菓子を創造する時にいつも考えるのが、「今、売れている菓子はどの様に創り出されて来たのか」と言う事です。

ひとこと
『たった一人しかいない自分、
 たった一度しかない一生
 活かさなければ人間として生きてきた
 甲斐がないじゃないか・・・・・。』