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店舗限定特別メニュー

旗がしら

旗がしら

Hatagashira

ほのぼのとした丸く可愛らしい姿に、やさしい焼き色。
口に入れるとほろりとほどけて、すっきりした甘さが広がります。
ほっくりした黄味あんと、しっとりした生地。
その相反する食感を極めた美味しさで、
世代を問わず長年愛され続けている梅林堂の代表銘菓です。

黄味あんは、上質な味わいとほっくり感を追求

あんに使う豆は、香りと粘りに優れた手亡豆と、味わい深い大福豆、そして口溶けのよい白いんげん豆の3種類をブレンド。
創る工程では特に、黄味を入れるタイミングや熱の加え方に試行錯誤を重ね、黄味あんの醍醐味であるほくほく感を極めました。
味・香り・食感と、どこをとっても非の打ちどころのない自信作です。

皮のしっとり加減は、1週間の熟成が決め手

黄味あんとは打って変わってしっとりした皮は、素朴でやさしい味を創るために、材料が卵・砂糖・粉とシンプル。
その分、しっとり感を出すには生地を寝かせる工程が欠かせません。どれくらい寝かせれば美味しいしっとり感が出るのか、導き出した時間はなんと“一週間”。
寝かし終わると、余計な空気が抜けてぎゅっと凝縮した生地は、美しい黄金色に変化。
焼き上げた後は、誰からも好かれるやさしい食感のできあがりです。

食感を変えないこだわりの包装

和菓子は完成した後も繊細で、水分によって食感が大きく変化してしまいます。
旗がしらは、あんのほっくり感と、皮のしっとり感が命。
その食感を守るために、包装材にもこだわりました。
湿度を一定に保つ特殊な素材の2重構造で、乾燥や結露を防止。
賞味期限いっぱいまで美味しい食感でお召し上がりいただけます。